世界経済予想を引き下げ、4%のマイナス成長へ=ムーディーズ

Moody’s slashes economic and oil forecasts again

格付け機関、ムーディーズは、G20先進諸国経済と原油価格見通しを再び下方修正。コロナ・ウィルス拡散の影響を理由とした。

今年の世界経済は、4%のマイナス成長、来年には4.8%のプラス成長に復帰する。

国際通貨基金(IMF)は、今年の世界経済を3%のマイナス成長、S&Pグローバルは、2.4%のマイナス成長としており、今回のムーディーズは、これよりも悪化するとしている。

国別では、米国がマイナス5.7%、日本と欧州圏はマイナス6.5%、英国がマイナス7%、イタリアが8.2%としている。

中国は、プラス1%。