米株、「一生に一度の買い」の機会=アリエル・インベストメント会長

This is a ‘once in a lifetime’ buying opportunity like ’87 and ’08, says Ariel’s John Rogers

アリエル・インベストメントの会長、ジョン・ロジャース氏は、足元の急速かつ急激な下げにより、一生に一度とも言える買いの機会が訪れており、投資家はこれを逃すべきではない、と現状を分析している。

「株式をここまでの安価な水準で手に入れることができる、まさに、一生に一度の機会が訪れている。

同氏は、著名な投資家、ジョン・テンプルトン氏の格言、「悲観的な見方が圧倒的に支配する時こそ、買いだ」を引用し、投資家に株買いを推奨している。

「当社アリエルは、37年運用を続けてきている。1987年、そして2008年にも『一生に一度の買い』と言ってきたことは十分に認識している。しかし、今回のボラティリティ上昇の機会を捉え、市場環境の状況を捉えるべきだと考えている」とした。