スターバックスは第2のアップルに、投資推奨と目標株価を引き下げ=ゴールドマン

Starbucks will be the next US brand to warn of China trouble after Apple, Goldman Sachs

ゴールドマン・サックスは、中国での販売不振を理由に業績自社見通しを下方修正したアップルに次いで、スターバックスも同様の状況に追い込まれると予想している。

スターバックス株の投資推奨は、「バイ(買い)」から「ニュートラル(中立)」に引き下げられた。

「中国市場では複数の注意が必要な点がある」としたうえで、「アップルは、業績予想の下方修正の理由を米中の貿易摩擦、マクロ経済環境を挙げている。マクドナルドも、昨年11月末に、中国圏での業績が低下傾向にあることを認めていた」と説明している。

アナリスト、ケイティ・ホルトハウス氏は、「ゴールドマンのマクロチームは、中国の国内総生産(GDP)成長率が継続的に減速しいくと予想しており、その要因の一部は、消費減退による」としている。

ゴールドマンは、スターバックスの目標株価を75ドルから68ドルに引き下げた。