中国ファーウェイ幹部の逮捕、日本も含め世界の半導体銘柄に顕著な悪影響

Huawei CFO arrest sends global chip stocks plunging; AMS slides 7%

中国スマートフォンメーカー、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の孟晩舟グローバル最高財務責任者(CFO)兼副会長の逮捕が、特に世界の半導体銘柄に大きな影響を及ぼしている。

これは、同氏の逮捕により、米中の貿易摩擦が激化するとの懸念が拡大したため。

オーストラリアの半導体メーカー、AMSは7%、スイスを拠点とするSTマイクロエレクトロニクスは4%、それぞれ下げている。

英国のダイアログ・セミコンダンクター、日本のサムコ(シリコンウェハーの世界トップシェアを持つ)、東京エレクロン、アドバンテストなども5%程度下げている。