個人投資家は数多くの売買を重ねるべきではない=バンガード創設者

Jack Bogle: Investors should ‘always be in’ the stock market

バンガードの創設者で最高経営責任者(CEO)、ジャック・ボーグル氏は、個人投資家が株式市場で売買を何度も重ねるのは賢明ではないとアドバイスしている。

金融危機に直面すると多くの投資家が、保有株を投げ売するが、全員ではないにしても、多くが、それ以降の反転上昇の投資機会を逃している。

「市場に参加する際に感情をもとに投資行動に走れば、それは、大きな誤りだ」とした。

「自分の考えを容易に変えるべきではない。たとえ(金融危機のような)大きな事象が起きて市場に変化があったとしても、動揺すべきではない。市場から離れることは懸命ではない。一定程度、株式は保有しておくべきだ」とした。