アップルやアルファベットなど4銘柄を推奨、S&P500は新高値更新へ=テクニカル・アナリスト

Alphabet, Apple and two other stocks to buy as the S&P nears records

S&P500指数が、1月の史上最高値にわずか15ポイントに迫っているなかで、オッペンハイマーのテクニカル・アナリスト、アリ・ワリード氏は、メデトロニクス、アップル、グーグル親会社のアルファベットとEOGリソーシズの4銘柄を推奨している。

「S&P500指数は、1月の上値抵抗線を上抜けするとみている。強気相場が復活する。こうした(4)銘柄は、ポートフォリオに入れておきたい」とした。

ヘルスケア・セクターが有望で、そのなかでも特に、メデトロニクスに注目が集まるという。ワリド氏は、90ドルの上値抵抗線突破が視野に入っているとしている。

エネルギーセクターのEOGリソーシズは、新高値を更新したばかりだが、2014年以来の抵抗線を抜けたことが大きいという。

グーグルについては、ハイテク企業全般に設備投資に積極的で、「グーグル株は、1200ドルを上抜けしたことで、再び長期的な上昇トレンドに入った」としている。

そのグーグルを上回る勢いがあるとするのが、アップルだ。

「アップル株のモメンタムには、議論する余地がない。188ドルでも、190ドルでも買い推奨だった。200ドルでも依然として買いだ」とした。