半導体銘柄が米株下げを主導、あらたな米中貿易摩擦を嫌気

Nvidia, AMD lead chip stocks lower on fears about the escalating trade war with China

米政府があらたに2000億ドルを超える中国製品関税化を発表したことを受けて、半導体関連銘柄の下げが急だ。あらためて米中の貿易摩擦激化への懸念が具体化された形となっている。

エヌビディア、アドバンス・マイクロ・デバイシズ(AMD)やブロードコムなどが、①%を超えて下げている。こうした半導体関連各社は、売上の大半を中国に依存していることから、あらたな摩擦激化で売り込まれている。

半導体セクターに連動する上場投資信託(ETF)、バンエック・ベクターズ半導体ETFも、②%を超える下げを記録している。