Q1にテバとモンサント株を買増し、ウェルズ・ファーゴを一部売却=バフェット氏のバークシャ

Warren Buffett’s Berkshire Hathaway buys more Teva and Apple; sells some Wells Fargo

ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャ・ハザウェは、第1・四半期にテバ・ファーマシュティカル・インダストリーズ株を追加取得、保有数をこれまでの2倍とし、さらに、農業製品のモンサント株も買増した。

米証券取引委員会(SEC)への提出書簡で明らかになった。

バークシャは、これより先、アップル株の追加取得を明らかにしていた。

テバは、2170万株取得し、これで合計保有数は4050万株となった。

モンサントは730万株で、これまでの保有から6割増の1900万株となった。

さらに、USバンコープとバンク・オブ・ニューヨーク・メロン、デルタ・エアラインズも購入している。

売却したのは、1970年代から保有していた新聞持株会社のグラハム・ホールディングスを10万7575株、ウェルズ・ファーゴを172万株だが、依然として4億5650万株保有している。

また、エネルギーのフィリップス66を3500万株売却、保有を4割超減らした。また、200万株残っていたIBM株をすべて売却。