18年の米賃金、3%増加へ=ゴールドマン

Goldman Sachs says US wages will really start to rise this year

ゴールドマン・サックスは、今年の米賃金が上昇に転じるとの見通しを示した。

チーフ・エコノミスト、ジャン・ハチウス氏は、米労働者の時給平均が今年、3%増加するとしている。

「今後8カ月では、3%成長が十分に可能だ。そして、最良なケースでは、3.5%も可能だと見ている」とした。

また、失業率については、「2018年末時点では、3.5%にまで低下する。これが現実化すれば、賃金成長と価格インフレが上伸する可能性が高い」としている。