フェイスブック株の投資推奨を引き下げ、デジタル広告は飽和状態=ピボタル・リサーチ

Analyst downgrades Facebook to rare sell rating, predicts nearly 20% drop

ピボタル・リサーチのアナリスト、ブライアン・ワイザー氏は、フェイスブック株の投資推奨を引き下げた。

これまで「ホールド」としてきたが、「セル(売り)」とされた。

大手企業が予算を「精査」していることで、ディジタル広告が飽和状態に向かいつつあるためだとしている。

同氏は、「成長面でのリスクを的確に考慮することなく株価上昇を見込んでいる。しかし実際、ここ数年、デジタル広告業界は、飽和状態にある」と分析している。

フェイスブック株は、年初来49.9%上昇している。一方、S&P500指数は、10.4%に過ぎない。