17年のフィリピン経済成長予想を下方修正=クレディ・スイス

Credit Suisse cuts Philippine growth forecast

クレディ・スイスは、労働市場が低迷していることで、これが個人消費の停滞につながる可能性があるとし、今年のフィリピン経済成長見通しを下方修正した。

今年の国内総生産(GDP)成長率予想を6%とし、これまでの6.4%から引き下げている。

労働市場の低迷は、個別セクターに偏っているわけではなく、経済全体に広がっており、かならずしも総選挙後の反動だけが理由ではないという。