原油、来年には30ドルに下落の可能性大=専門家

Here’s why oil prices could drop to $30 a barrel again: Fesharaki

コンサルティング会社、FGEの創設者、フェレイドゥン・ファシャラキ氏は、石油輸出国機構(OPEC)が追加減産に踏み切らない限り、原油価格が30ドルに下落するとみている。

同氏は、「問題は、原油の市場への供給が過剰なことだ。米国から、リビアから、そしてナイジェリアから大量の供給がある」と指摘している。

「需要は好調である一方で、来年には、価格が30~35ドルに下落し、しばらくは、その水準で推移する可能性が高い」とした。