FRBの利上げにも株式投資を継続、債券には下落リスク=シラー教授

Robert Shiller: Despite the Fed rate hike, I like stocks, not Treasurys

ノーベル経済学を受賞しているイエール大学のロバート・シラー教授は、米連邦準備制度理事会(FRB、中央銀行に相当)の利上げにもかかわらず、米株式を強気視している。

同教授は、債券よりも株式投資を維持すべきだとし、「米債は、現時点では、良い投資先とは言えない」と断言している。

依然として、10年債価格が大きく下げるリスクがあると強調している。

「株式から資金を引き揚げることはしない」とした。