1000ドル株のアマゾン、まだ上値余地あり

Analysts see more gains as Amazon shares break $1,000

S&P500指数構成銘柄では、2番目の1000ドル台銘柄となったアマゾン・ドットコムには、一段の上昇余地があるとみられている。

ソラリス・アセット・マネジメントのチーフ・インベストメント・オフィサー、ティム・グリスキー氏は、「(アマゾンの)ビジネス・プランが素晴らしいモデルだとの認識を、世界が深めており、この広がりは止めようがない」とした。

「どの銘柄にとっても1000ドルは、心理的な壁だが、これは(アマゾン株にとっては)単なる数字に過ぎず、アマゾン株には自信をもっている」とした。

同氏は、自社ポートフォリオの3.5〜5%相当をアマゾン株に振り向けているという。

ほかの1000ドル銘柄は、プライスラインの1850.50ドル。同社の時価総額は920億ドルで、アマゾンの4760億ドルには遠く、及ばない。