アップル株を見直し、ソフトウエア・ビジネスが好調=運用機関トップ

Social Capital CEO Chamath Palihapitiya says he changed his mind on Apple, here’s why

運用機関ソーシャル・キャピタルの創設者、チャマス・パリハピティーヤ氏は、アップルのビジネスモデルを精査した結果、今後、大きな伸びが期待できる事業を有しているとして、アップル株自体を見直したとしている。

同氏は、アップルのビジネスを十分に理解していなかったとし、「iOSビジネスがまさに大きく発展する可能性を持っている。アプリを販売し、月額の契約を獲得するモデルは、私自身を含めかなり誤って解釈されている」とした。

「このビジネスモデルを十分に精査し、これまでよりもアップルを建設的に見ている」とした。

さらにアップルの収益を見ると、「世界のソフトウエア・ビジネスの中でも、最も大きな企業の一つだと断言できる」としている。