マイクロソフト幹部がスマートフォンは過去の産物と切り捨て、教育分野でアップルとの競争激化か

Microsoft HoloLens inventor: ‘The phone is already dead’

マクロソフトは、スマートフォン事業から撤退しているが、「ホロレンズ」の開発者、アレックス・キプマン氏は、携帯電話自体がその役割を終えたとしている。

同氏は、「携帯電話は、すでに過去の産物だ」としたうえで、「多くの人は、その事実を認識していない」と断言した。

アップルは、2017年第1・四半期に5000万台以上のiPhone販売を公表したばかり。

マイクロソフトは、サーフェス・ラップトップを導入、グーグル・クロームやiPadsが主流となっている教育市場で凌ぎを削っているなかで、同氏の発言が注目される。

*ホロレンズとは、眼鏡型の装置を装着することで、バーチャル・リアリティを体験できるだけでなく、装置上でコンピュータ画面を再現、静止画、動画を再生でき、指先などでメール閲覧やPC画面検索なども可能とするもの。

詳細は、https://www.microsoft.com/ja-jp/hololens で確認ください。