ロシア中銀が今年2度目の利下げ、緩和継続を示唆

Russian c.bank lowers key rate to 9.25 pct, pledges more cuts

ロシア中央銀行は、今年2回目となる政策金利の引き下げを断行、インフレが継続的に低下し旧ソビエト連邦時代以降では最低となっているとし、一段の利下げを示唆した。

主要政策金利は、9.75%から9.25%に引き下げられた。穴室との事前予想では、0.25%ポイントの利下げとされており、これを上回る積極的な姿勢が示された。

同中銀は、これまで段階的に利下げを進めるとの姿勢を堅持し、第2、第3・四半期にも金利を引き下げる意向を示している。