米商務長官がアルミや半導体の貿易関税見直しを示唆、日本やEUとの個別自由貿易交渉開始の意向

US Commerce Secretary Ross fires new trade salvos as Trudeau calls Trump on lumber, dairy

ロス米商務長官は、アルミニウム、半導体と造船の貿易関税を見直していることを明らかにした。

 

これに加えて、米国が個別に日本、英国と欧州連合(EU)と直接、自由貿易交渉を始める計画を明らかにした。米国は現在、韓国との2国間、および北米自由貿易合意(NAFTA)からの脱退を計画している。

同長官はまた、東芝傘下で破産法(日本での会社更生法に相当)を申請した原子炉メーカー、ウェスティンハウス・エレクトリックに支援の意向を表明している。