米ハイテク5大銘柄が好調、相場全体を押し上げ

The 5 largest stocks are propping up the market this year

昨年来からの米株式全体を押し上げている5大ハイテク銘柄は、第2・四半期に入っても好調だ。この5大銘柄とは、アップル、アルファベット(グーグルの親会社)、マイクロソフト、アマゾンとフェイスブックだ。

S&P500指数では、この5大銘柄の時価総額が、全体の12~13%を占めており、全5銘柄は、年初来プラスを維持している。

アップルは、年初来23%、アルファベットは9%、マイクロソフトは6%、アマゾンは20%、フェイスブックは25%と、それぞれプラスとなっている。

相場全体としてはポジティブなトーンを維持しているものの、120~130銘柄は、弱気とみられる200日移動平均線を下まわって推移していることは、警戒要因だという。