米財務省、100年債などの超長期債導入の可能性は薄い=ゴールドマン

Goldman Says Ultra-Long Treasury Bond Is a Long Shot

米財務省は、超長期債券の発行に向けて真剣な検討を開始している。超長期とは、償還期限が40年、50年、あるいは100年の債券を指す。

しかしながら、ゴールドマン・サックスのエコノミスト、デビット・メリクル氏は、実際に超長期債が導入される可能性が低いとみている。

償還期限がそこまで長期債への需要が低いことや、超長期の資金が求められるようなインフラ整備の必要が少なくなっていることがその理由だという。