売り込まれたディスカバリー株に投資機会

Out of the five most hated stocks in the S&P 500, one could be a bargain

S&P500指数採用銘柄でもっとも売り込まれている不人気銘柄5傑の中でも、今後の反転上昇が期待できる株がある。

S&Pグローバルの株式チーフ・インベストメント・オフィサー、エリン・ギブス氏は、「ディスカバリー・コミュニケーションズに注目している。同社は、まさに移行期にあり、業績の伸びが期待できる。バリュエーションも3年来の安値にあり魅力的だ」とした

その上で、「絶好の買いの機会だと見ている」とした。

他に厳しく売り込まれているのは、アンダー・アーマー、ノードストローム、トランスディグ・グループとマーフィー・オイル。