中国政府、金融機関の汚職摘発を強化も

China’s financial sector told to expect new wave of graft scrutiny

中国国営の新華社によれば、金融機関への監視・監督が再び強化される見通し。

これより先、中国銀行業監督管理委員会(CBRC)の主席代理、楊家才氏が、湖北省での不正な融資疑惑に関して当局に拘束されたとの報道があった。

新華社に掲載された公式ソーシャル・メディア・アカウント発のコメントによれば、楊氏の「行方不明」は、金融機関の汚職一掃に向けた当局の対応が「深層段階」に入ったことを示しているとした。このアカウントからのコメントでは、同氏を拘束したかどうかには、直接言及していない。