米国のシリア爆撃、米露の関係に「大きなダメージ」及ぼす=インターファクス

Kremlin says Syria strikes do significant damage to US-Russia ties

ロシア政府は、米国によるシリア爆撃がロシア・米国の関係に大きなダメージを及ぼすとしている。インターファクス通信が政府見解として報じた。

トランプ米大統領は、攻撃目標を、化学兵器を使用した反政府勢力の拠点であるとしている。

この米国の攻撃に対してロシアは、国際法に抵触すると反撃している。

クレムリンのディミトリー・ペスコフ報道官は、プーチン大統領の発言として、米国のシリア攻撃が国家の尊厳を損なうものだとしている。