エマージング市場に投資機会=ゴールドマン

Goldman Favors Emerging Markets on Growing U.S. Value Gap: Chart

ゴールドマン・サックスは、S&P500指数が昨年の米大統領選以降、バリュエーションの側面でエマージング(新興)諸国市場と比較しかなり高水準になったことで、エマージング市場に買い機会があるとの見方を示した。

ゴールドマンのストレアテジスト・チームは、MSCIエマージング市場指数が「他の株式市場と日悪して低位にあり、ふたたび成長フェーズに入ったようだ」とした。

エマージング市場とS&P500指数との乖離は、昨年11月の大統領選以前には過去2年で最小にまで縮まっていたが、その後、米市場の上昇でふたたび乖離が大きくなっている。