OPECと非加盟国、生産調整半年延期の是非検討で合意

OPEC, non-OPEC to look at extending oil-output cut by six months

石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国の合同委員会は、現在の生産調整を6カ月間継続するべきかどうか検討することに合意した。同委員会が公式声明で発表した。

これよりも先のドラフト段階では、「高レベルで一致し、6カ月延長を推奨することで合意した」とした。

 しかしながら、最終版では、OPEC事務局に「市場の状況を精査し、2017年4月にあらためて自主的な生産調整延長を検討する」という表現にとどめている。