ロボットやAIの導入、米国では40%が失職・日本は21%=調査

The U.S. will be hit worse by job automation than other major economies

PwCの最新調査によれば、今後15年で生産現場での人口知能(AI)導入やロボット化が進めば、米国ではほぼ40%の仕事に人が不要となる。これは、他の先進諸国と比較して、最大だという。

英国でロボットに職が取って代わられる割合は30%、ドイツでは35%だという。

日本では、21%の職が奪われる。

ロボットやAI導入でもっとも影響を受けるのは、輸送、製造と小売関連業界だという。