ロシアが金政策を急変、前月のゼロから1月には100万オンス購入

Russia’s January Gold Purchase Suggests Some Deeper Global Problems

1月のロシアの金(ゴールド)輸入量が100万オンス、前月のゼロから大きく方向転換した。

一部では、ロシアと米国との政治的な関係が悪い方向に変化していることが、今回の金購入の背景にあるとの見方がある。

足元の金価格の情勢はさほど良化していないものの、今回のロシアの金準備政策の変更が強気要因となるとの見方もある。