好調な2月米雇用統計、額面通りに受け取るべきではない=ゴールドマンのチーフエコノミスト

Don’t take the 235K jobs number at face value, Goldman’s chief economist says

ゴールドマン・サックスのチーフエコノミスト、ジャン・ハチウス氏は、2月の雇用統計の内容が事前予想を上回り経済の好調性が示されたと解釈されているが、状況を精査すると、両手を上げて  

先に発表された雇用統計では、非農業者部門雇用者数が23万5000人増加している。

同氏は、「23万5000人増を額面通りに取るべきではない。ここ2カ月、10万人が建設セクターに採用されている。暖冬であることも(新規雇用増)一因だ」とした。

「来月か再来月、あるいは3カ月後には、これまでの揺り戻しが出ると予想している」としている。