中国国営企業の債務はコントロール可能=国有資産管理委員会

China says central SOEs’ debt risks controllable

中国の国務院国有資産監督管理委員会(SASAC)は、国営企業が抱える債務残高が2016年に減少していることから、債務が統制可能な水準にあるとしている。

同委員会によれば、非金融企業の資産に対する債務比率は、2016年に60.4%隣、3年連続で下落している。

その上で、同委員会は、こうした債務がコントロール可能な水準にあるとしている。