ゴールドマン、入国禁止令に公式に反意を表明

Goldman Sachs CEO says bank does not support Trump travel ban

ゴールドマン・サックスの最高経営責任者(CEO)、ロイド・ フランクフェイン氏は、トランプ大統領の7大イスラム国からの入国制限に反対する意向を示した。

同氏は、社員向けのボイスメールで、この大統領令を同行としては支持しないと述べた。

 「この政策を支持するものではなく、すでに連邦最高栽培所に提訴されている事案だ」と指摘した。
主要企業のトップで、今回の入国禁止令に公式に反意を示したのは、同行が初めて。