ゴールドマン、英スタッフの半減を検討=独紙

Goldman Sachs could cut 3,000 London jobs over Brexit

ゴールドマン・サックスは、ロンドンの従業員を最大で50%削減する案を検討している。ドイツの新聞、ハンデルスブラット紙が報じた。

英ゴールドマンは、1000人をフランクフルトに振り向ける計画を検討しているという。これは、英国が欧州連合(EU)から完全脱退を宣言したためだ。

別の報道によれば、ゴールドマンは、ポーランドとニューヨークにも業務関連スタッフの移行を検討しているという。この結果、ロンドンのスタッフは、3000人程度になるとしている。