S&P500指数が94営業日連続してしっかりも、今後は上下する展開か

The S&P 500 just did something it hasn’t in 11 years

米S&P500指数は、68営業日連続して前営業日比マイナス1%を超えることない取引が続いている。

これは、2006年以来の最長取引期間で、この時は94営業日続いた(7月14日から11月24日まで)。この94営業日で、同指数は、13%超上昇している。

BKアセット・マネジメントのボリス・シュロスバーガー氏は、このような取引が今後、長い期間続くことはないと見ている。

「ボラティリティは、確実に上昇すると見込まれるため、今後は、上下する展開となるだろう」とした。「2007年と2008年に何が起きたかを思い出して見れば、今後は相場が荒れることは避けられないだろう」とした。

ミラー・タバクの株式ストラテジスト、マット・マレー氏によれば、オプション相場ではボラティリティ増加が価格に織り込まれているという。