日本株には20%の上昇余地=ウィズダムトゥリー

Investors should look to Japan and India: DoubleLine Capital’s Gundlach

ウィズダムトゥリーは、今年の日本株を強気視しており、最大で20%もの上昇余地があるとみている。

日本市場の責任者、ジェスパー・コール氏は、「一般的なビジネス・サイクルは上向きで、特に企業の収益サイクルは好調だとみており、日本株は上昇するとみている」とした。

同氏によれば、日本株は、極めて景気循環に敏感に反応する傾向が高く、国内だけでなく国外のビジネス・サイクルと連動性が高いという。

同氏は、「2017年は、円安/ドル高の効果もあり、ネット・ベースでは、企業収益にとっては、据え置きから上方修正となるだろう」としている。