ゴールドマン株の投資推奨を下方修正、ダウに悪影響も=シティグループ

Citi downgrades Goldman Sachs to ‘sell’ on valuation

シティグループは、ゴールドマン・サックス株の投資推奨を「セル(売り)」に引き下げた。バリュエーションを理由とし、株価が現行水準から1.6%下げる可能性があると指摘している。

この投資推奨引き下げは、単にゴールドマン株価だけでなく、ダウ工業株30指数に、下げ圧力となるという。

アナリスト、キース・ホロウィツ氏は、現状と予想リターンを確実にするには、さらに40億ドルの収益を確保する必要があると指摘している。

「ゴールドマンは、トレーディング収益が伸びると期待されているが、不透明要因が残り、周江目目標達成は容易ではない」としている。