17年の投資戦略、前年の最低成績を銘柄選択=ノーチラス

25 ‘dogs of the S&P 500’ that could outperform in early 2017

ノーチラス・インベストメント・リサーチは、来年の株式投資手法として、2016年に大きく低迷した銘柄の選択が一つの方法だと指摘している。

これまでの株式パターン分析の結果、前年に低迷した銘柄は、大きく上昇した株式と比較して、1月には4.84%上回る成績を残している。

ワースト25銘柄で最も大きく下げた1位は、エンドー・インターナショナル、ヘルスケア大手でマイナス74.7%、ファースト・ソラーのマイナス50.3%。

それ以降は、トリップアドバイザー、ペリーゴ、ベルテックス・ファーマシューティカルズ、アンダー・アーマー、ステリサイクル、アレクシオン・ファーマシューティカルず、アレルガン、マリンクロードが10位で33.4%。

ワースト11位は、イルミーナのマイナス33.4%。マイラン、Lブランズ、レジェネロン・ファーマシューティカルズ、H&Rブロック、アンダー・アーマー、フロンティア・コミュニケーションズ、マッケッソン、ギリアド・サイエンス、コティ、ヘンデスブランズ、ピティニー・ボーワーズ、アメリソースバージェン、シグネット・ジュエラーズ、エクイティー・レジデンシャル。