「ゴールドマン」が香港に上場?

A Goldman You’ve Never Heard of Is Pursuing a Hong Kong IPO

ゴールドマンが、香港株式市場への新規株式上場を模索している。しかし、その「ゴールドマン」とは、米金融大手のゴールドマン・サックスではない。

香港地場のエンジニアリング委託引き受け会社、「ゴールドマン・フェイス・ホールディングス」は、「ゴールドマン」入りの社名に変更してから、まだ1カ月もけかしておらず、香港株式市場に上場申請を出している。12月19日に実際、上場申請を提出している。

この社名は、中国表記でもウォルストリートのゴールドマンと似通っているという。

広東語表記では、ゴールドマンは、「名声と繁栄」を使った言葉で表し、発音は「ゴー・シン」となる。一方の「ゴールドマン・フェイス」も「ゴー・シン」との音を含むが、イントネーションが異なるとなるという。広東語表記では、「評判と品位」で表される。