国内居住者3分の1が年金受給者のモルドビア、 支給年齢を引き上げ

With almost a third of its population pensioners, Europe’s poorest nation raises retirement age

モルドビア議会は、定年の年齢を、女性では現在の57歳から63歳に、男性は同様に62歳に引き上げることを承認した。国際通過基金(IMF)との間でまとめられた支援策の一貫として実施している年金改革。

年金資金年齢は、2028年までに段階的に引き上げられることになる。

同国は、欧州の中では最貧国で、人口350万人のうち100万人が海外に移住している。この中で年金受給者は約70万人と、国内居住者の3人に1人が年金に依存している。

*日本でも、明日は「我が身」ですね