来年の投資、今年の出遅れ銘柄に狙い=ゴールドマンのオプション・チーム

Goldman Sachs: Bet on the 2016 laggards to soar in 2017

ゴールドマン・サックスのオプション・リサーチ・チームは、今年出遅れが目立つ株への投資を検討することも、リターン確保に向けた一昨だと指摘した。

同チームは、過去25年のパターンを精査した結果、その17年のケースで、出遅れ株が翌年には相場を主導する立場になっていたことがあると結論付けている。

したがって、今年出遅れているうち、高い流動性のある15銘柄のコール(買う権利)オプションを推奨している。

この15銘柄の多くはヘルスケア関連で、S&P500指数の中でも低迷しているサブ・セクター。その中でも特定銘柄として言及されているのは、エンドー・インターナショナル、テネット・ヘルスケア、アレルガン、マイランなど、

生活必需品ではH&Rブロック、トリップアドバイザーなどが候補として挙げられている。