世界の最重要銀行はシティとJPモルガン、HSBCはランク落ち=FSB

The US is now home to the 2 biggest risks to the global financial system 

国際的に金融の安定化を図るG20諸国代表で構成される金融安定化理事会(FSB)は、世界の金融安定にもっとも影響力が高い銀行をJPモルガンとシティバンクの2行とし、HSBCはトップリストから陥落した。

属しているグループの番号が高いほど重要性が高く、かつ安定していると見られる。判明、こうした金融機関が財務不安に陥れば、それだけ影響力も広範囲に及ぶことになる。

今年の4ランクは、シティとJPモルガン

同3ランクは、バンク・オブ・アメリカ(BOA)、BNPパリバ、ドイチェバンクとHSBC。

同2ランクには、クレディ・スイス、ゴールドマン・サックス、中国建設銀行、三菱UFJが入り、その下の1ランクに、みずほ銀行、三井住友などがランクされている。